犯罪者は、周囲に大人がいないときを見計らって犯行におよびます。道を歩くときや外で遊ぶときなどは、人通りの少ない場所は避け、人通りの多い場所を利用するように教えておきましょう。そして、子どもができるだけ一人きりにならないように心がけることも大切です。また、知らない人はもちろん、知っている人でも保護者の了解なしについて行かないこと、連れて行かれそうになったら大きな声を出したり、防犯ブザーを鳴らしたりして助けを求めることなど、子ども自身に防犯の習慣をつけさせてください。身の危険を感じたときには、「子ども110番の家」の民家や、商店、コンビニ、「子ども&レディス110番の店」のガソリンスタンドなどに駆け込むよう教えましょう。
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