いざというとき、あなたを守る行動は?
まず落ち着いて身の安全を
慌てず冷静に火災を防ぐ
狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりにちかよらない
避難のテクニック
正しい情報の入手を
協力し合って応急救護を
協力し合って救出活動を
自動車の運転中では
ふだんから対策をしておきましょう
ブロック塀、石塀の補強
家具などの転倒、落下防止
消火器などの備え
火災を防ぐ
非常持ち出し品の準備
家族の安否の確認方法



大地震が起こると、家具が倒れてきたり、電灯、棚やタンスの上のものが落下してくる危険があります。揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身をかくしましょう。

座布団などが身近にあれば、頭部を保護しましょう。


揺れを感じたら、玄関などの扉を開けて非常脱出口を確保しましょう。

マンションなどでは地震で扉がゆがみ、開かなくなることがあります。



大揺れは1分程度でおさまるので、周囲の状況をよく確かめ、あわてて外へ飛びだすことなく、落ち着いて行動しましょう。

戸外に飛び出すと、窓ガラスなどの落下物でケガをすることもありますので、気をつけましょう。
戸外から家の中に入るときは、まず土足のまま入りましょう。ガラスなどが飛び散り、足をケガすることがあります。



ガス器具、ストーブなどを使用していたら、すばやく火を消しましょう。

ガス器具は元栓を締め、電気器具は電源プラグを抜きましょう。
地震後に避難する場合は、ブレーカーを落としてから避難しましょう。
地震により電気機器が転倒したりして、燃えやすい散乱物などに接触し、出火することがあります。
1993年釧路沖の地震では、発生した火災の大半が使用中のストーブの火が原因でした。火は必ず消しましょう。


万一出火したら、まず消火器や三角バケツなどの消火用具でボヤのうちに消し止めましょう。

大声で近隣に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努めましょう。
火が出たら、「火を消せ!」と叫ぶことが大事です。そのことで自分自身を冷静にすることができます。
 



狭い路地や塀ぎわは、瓦などが落ちてきたり、ブロック塀 やコンクリート塀が倒れてきたりするので、できるだけ離 れましょう。

崖や川べりは地盤のゆるみで崩れやすくなっている場合が あるので、これらの場所からできるだけ離れましょう。
近くに耐震構造のすぐれたビルや、広場があるときは、一時 そこに避難して様子をみるようにしましょう。

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