いざというとき、あなたを守る行動は?
まず落ち着いて身の安全を
慌てず冷静に火災を防ぐ
狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりにちかよらない
避難のテクニック
正しい情報の入手を
協力し合って応急救護を
協力し合って救出活動を
自動車の運転中では
ふだんから対策をしておきましょう
ブロック塀、石塀の補強
家具などの転倒、落下防止
消火器などの備え
火災を防ぐ
非常持ち出し品の準備
家族の安否の確認方法

避難をするときは、必ず徒歩で避難しましょう。

服装は活動しやすいものにしましょう。
携帯品は必要品のみにして、背負うようにしましょう。
自動車による避難は避けること。交通混乱が起き、事故などが起きかねません。


強い地震(震度4程度以上)を感じたとき、または弱い地震であっても長い時間ゆっくりとした揺れを感じたときは、直ちに海浜から離れ、急いで高台などの安全な場所に避難しましょう。

ラジオなどで津波情報をよく聞きましょう。
津波は津波警報より先にやってくることもあります。



山ぎわや急傾斜地域では、山崩れ、がけ崩れが起こりやすいので、自分ですばやく決断し、ただちに避難しましょう。

過去に山崩れ、がけ崩れがあったところは特に注意しましょう。



テレビ、ラジオの報道に注意してデマにまどわされないようにしましょう。
※地震の被害が大きく、混乱しているときは、誤った情報が出回りがちです。落ち着いて、冷静に情報を受け取るようにしましょう。

市町村役場、消防署、警察署などからの情報には、絶えず注意しましょう。
すぐに必要でない電話や、急いでいない電話はかけないように。消防署などに対する災害状況の問い合わせなどは、消防活動に支障をきたすのでやめましょう。



軽いケガなどの処置は、みんながお互いに協力し合って応急救護をしましょう。




倒壊した建物や落下物などの下敷きになった人がいたら、地域のみんなが協力し合って救出活動をしましょう。

個人・近隣レベルでの救出活動は人命救助に重 要な役割を果たします。日頃から家庭や近隣で懐中電灯、毛布、スコップなどの資機材を準備し、また、地域レベルでは救出活動救護資機材の保管場所を確認しておきましょう。



道路の左側か空地に停車し、エンジンを止めましょう。走行中に大地震が起きると、パンクしたような状態になり、ハンドルをとられてしまいます。

カーラジオで災害情報を聞きましょう。
警察官が交通規制を行っているときは、その指示に従いましょう。
避難するときは、キーをつけたままにして、徒歩で避難しましょう。



#9110-警察総合相談窓口


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