いざというとき、あなたを守る行動は?
まず落ち着いて身の安全を
慌てず冷静に火災を防ぐ
狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりにちかよらない
避難のテクニック
正しい情報の入手を
協力し合って応急救護を
協力し合って救出活動を
自動車の運転中では
ふだんから対策をしておきましょう
ブロック塀、石塀の補強
家具などの転倒、落下防止
消火器などの備え
火災を防ぐ
非常持ち出し品の準備
家族の安否の確認方法



ご近所などで誘い合って、防災訓練に積極的に参加し、防災行動力を身に付けましょう。
※9月1日は防災の日、8月30日〜9月5日は防災週間です。

 


大地震のとき、家族が慌てずに行動できるように、ふだんから次のようなことを話し合い、それぞれの分担を決めておきましょう。
●家の中でどこが一番安全か
●救急医薬品や火気などの点検
●幼児や老人の避難は誰が責任を持つか
●避難場所、避難路はどこにあるか
●避難するとき、誰が何を持ち出すか、非常持出袋はどこにおくか
●離ればなれになったときの連絡方法をどうするか
(NTTの災害用伝言ダイヤルなどの利用について)
●昼の場合、夜の場合の家族みんなの分担をはっきり決めておく

避難カードを作成し、各自携帯しておきましょう。



柱、土台や屋根瓦などを点検し、老朽化しているものは補強をしておきましょう。



ブロック塀、石塀の被害は、基準通りの鉄筋が入っていないとか、転倒防止の控壁を設けていないなど、施工上の欠陥によるものが多いので、もう一度わが家の塀を点検しましょう。
※2005年福岡県西方沖地震の死者1名は、ブロック塀の倒壊によるものです。十分に気をつけましょう。

家具などはトメ金などで固定しておきましょう。


市販されている転倒防止グッズをうまく利用しましょう。
※1993年釧路沖地震では、倒れた家具、割れたガラスの破片や落下物などにより負傷した人が大勢いました。転倒、落下防止をしておくことが大切です。



いざという時のために消火器や消火用水の他、消火に役立つものをふだんから用意して備えておきましょう。消火器はできるだけ使いやすいところに置いておきましょう。

例:懐中電灯、消火器、三角バケツ、厚手のスリッパなど。厚手のスリッパは床に飛散したガラスによるケガを防ぎます。また、ふろには水をはっておきましょう。

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