SSの社会貢献&福岡防犯ガイド

飲酒運転ゼロの社会を実現するためには、どうすればいいのでしょう。
そのためには、さまざまな予防対策を講じ、常日頃から飲酒運転をしないという意識を浸透させておく必要があります。特に問題飲酒の兆候がある人には、専門家による特別な予防教育プログラムを課すことも必要。皆さんは、どのような対策をとっていますか?

□勤務前、最低8時間以内の飲酒を禁止していますか?
□会社施設内での飲酒を禁止していますか?
□行き先地・宿泊地での飲酒を禁止していますか?
□点呼時のアルコール検知を行っていますか?
□抜き打ちによるアルコール検知を行っていますか?
□ルールの周知が徹底されていますか?
□違反した場合の処分規定を明示していますか?
□1日のアルコール摂取量は20g以内としていますか?
□健康診断時等に「アルコール体質判定テスト」を実施していますか?
□社内報等にアルコールについての記事を掲載していますか?
□飲酒運転撲滅に関するリーフレット等を配布していますか?
□抜き打ちによるアルコール検知を行っていますか?
□飲酒運転撲滅の啓発キャンペーンを実施していますか?
□飲酒運転撲滅についての講演会を開催していますか?
□新人研修や管理職研修の際、健康教育として組み込んでいますか?

□実施にあたり連携する外部の専門機関にコンタクトを取る
□飲酒行動の変容を促す「予防教育プログラム」カリキュラムと実施方法の決定
□研修対象者の例
・健康診断の結果、肝機能の数値(γ-GTP)が高い人
・ 肝障害などアルコール関連疾患をもった人
・ アルコール検知などで乗務停止となった人
□上記対象者に「予防教育プログラム」への出席を義務づける
□「予防教育プログラム」での個人的な話を人事的評価に用いないことを保証する
□断酒や禁酒が必要と思われる場合は、専門機関を紹介する

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