SSの社会貢献&福岡防犯ガイド

道路交通法の改正以降(2002年6月以降)、交通事故件数に占める飲酒運転事故の割合は確かに減少しています。しかし、それでも年平均で1万4千件も起きていますし、飲酒運転のため事故後に逃走する悪質な事例(ひき逃げ事故)も少なくありません。全国のすべてのドライバーが飲酒運転を撲滅しようという意識がなければ、飲酒運転事故ゼロにはつながらないのです。



飲酒運転事故件数
交通事故総数
飲酒運転事故率
飲酒運転事故対前年比
1997
21,289
746,307
2.9%
-1.6%
1998
21,060
771,026
2.7%
-1.1%
1999
21,602
815,812
2.6%
2.6%
2000
26,280
888,124
3.0%
21.7%
2001
25,400
903,113
2.8%
-3.3%
2002
20,328
890,053
2.3%
-20.0%
2003
16,374
899,961
1.8%
-19.5%
2004
15,178
901,119
1.7%
-7.3%
2005
13,875
883,564
1.6%
-8.6%
2007
11,625
838,910
1.4%
-16.2%

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